自費出版をすることは

自費出版をしませんか?と電話がかかってきたことがあります。どんなことでも構わないから、一度書いてみませんか、と言われました。私には、文章力もないし、面白いネタもないので断りました。友人のところにも電話があったそうで、友人はちょうどその時、子育てにいろいろ工夫をしている時期だったので、具体的に書き始めました。自分の体験談なので、すらすら書けてあっという間に原稿ができました。私も読ませてもらいましたが、初めて書いたとは思えない作品でした。数回の手直しをして、本になったときは、とても感動したと言っていました。何週間かは、一般の書店にもおいてもらうことができて、毎日そこを見に行ったようです。何冊か、手元にあるので、差し上げたり、買ってもらったりしていました。文字を書く事は、積み重ねれば楽しいことです。

自費出版の現実について

若い頃から文学を学んできた人に限らなくても、書くということに情熱を感じて、いくらでも書ける、スランプなどあり得ないと思っている人も多いでしょう。作家になって自分の作品を世界の多くの人に読んでもらいたい、という夢を持つ方もいるかもしれません。しかし、出版社に認められて自分の本を出版して貰える可能性というのは、実に限られた人に与えられたもので、とても狭き門と言われています。しかし、どうしてもというのであれば自費出版という形で、我が作品を世に送り出したいと言う夢を叶える事ができます。お金さえ出せば、出版社から本のデザインに至るまで、自分の好みで本を出す事が出来ますが、それを多くの人に買ってもらえるということはなかなか難しいと一般に言われています。結局家の物置に山積みになり、ホコリをかぶってしまっているという本も多くあるのです。

自費出版で自分史の作成

定年を迎えました。子供も既に自立し、孫も生まれています。あとは余生をどのように過ごそうか考えている時です。この時に出てくるのが、これまでしてきたことや、やり残してきたことはないかです。余生に関してはどれくらいの期間があるかわかりませんが、あまり無駄にはしたくありません。少しずつ思い出しながら、自分がどのように生活してきたかを書いてみることにしました。最初は難しいと思っていたのですが、書きだすとどんどん書くことができます。断片的なことも、それを文章にすることでその間のことも思い出されてくるのです。ワープロで書いていたのですが、400字詰めの原稿用紙だと100枚以上にもなる自分史になりました。せっかくなので自費出版をしてみよううと妻と話をしています。妻が校正をしてくれるとのことです。夫婦での生活の部分は、色々と話し合わないといけないところもあるようです。

主力商品・サービスは自費出版で、一般の方々が出版したいと思っている句集や自分史などを、適切な提案のもとに出版しています。 サービス概要は個人の方を主とした自費出版のサポートであり、家で眠っている原稿を出版することができます。 フェイス トゥ フェイスを大切にいつでも面談可能。本格自費出版を低コストで承り! 企業からではなく一般の方からの自費出版をメインにフルサポートしていますので、自費出版のことならお任せください。